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体幹を鍛えると確実に現れる6つの効果とは?

加齢によって衰えてしまった体でも、体幹を鍛えることで体の機能を再生させられます。衰えた筋力を鍛えなおすことができれば、体の軸が整えられ、バランスよく身体を使えるように変化。若々しさにつながる変化が確実に現れます。その6つの効果を見ていきましょう。



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体幹を鍛えると確実に現れる6つの効果とは?


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体幹を鍛えると見ためが変わる

1つめは「見ための変化」です。体幹の筋肉を鍛えることによって、内臓は正しい位置に収まります。すると、その機能は確実に活性化。なかでも消化・吸収・排泄を司る胃や腸の働きが活発になると、老廃物がしっかり排出されるようになるのです。すると、肌の調子がよくなるといった見ための変化が現れます。

2つめは「基礎代謝アップ」です。若いころと同じように食べていると、太りやすく痩せにくくなっています。それは加齢や運動不足が原因で、全身の筋肉量が減って基礎代謝が低下しているからです。体幹を鍛えれば代謝量はおのずとアップして、お腹周りの脂肪を減らしてくれるでしょう。

3つめは「姿勢」です。体幹の筋力が衰えていると、まっすぐに立ったり正しい姿勢で座ることができません。すると骨盤の傾きにゆがみが生じ、脊柱のの自然なS字ラインも失われることに…。猫背や反り腰などの悪い姿勢になってしまいます。体幹を鍛えれば、きれいでしなやかな姿勢が保てるようになるのです。

体幹とは胴体すべての筋肉


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体幹を鍛えると下腹がへこむ

4つめは「関節の可動域」です。だんだん腕が上がらなくなる四十肩や五十肩などの症状は、筋肉量の減少から血流が低下して、関節の潤滑油が減少するのが原因。体幹の筋肉量を上げて血流をアップさせ、凝り固まった筋肉をほぐすことで関節の可動域が広がります。

5つめは「下腹がへこむ」です。ぽっこりと下腹が出てくるのは、単に脂肪がついたからではありません。内臓の位置が落ちて前に押し出されていることが原因です。体幹の中でもインナーユニットの筋肉群が緩んでいると、内臓は適正な位置に収まらなくなるのです。この部位の筋肉を引き締めることができれば、内臓は正しい位置に収まり、下腹はスッキリへこみます。

6つめは「自律神経のバランス」です。メンタルに影響するのはおもに呼吸。しかし、呼吸にかかわる体幹の筋肉が衰えていると、浅い呼吸になってしまいます。また、酸素の通り道である気管を囲む首の筋肉の働きが弱っていることも原因の1つ。体幹を鍛えることで深い呼吸が確保されるようになり、自律神経が整えられます。結果として、メンタルも安定するようになるのです。

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